
工場で夏の自由研究をスタッフのお子さまが発表した物が校長室の前に飾られました!
素晴らしい内容でしたので、本サイトでもご紹介させていただきます。
小学校の自由研究テーマでありながらも内容が非常によくまとまっており、クリーニングについてイメージが湧くレポートになっております。
(お名前部分を仮名とさせていただいております。)

きっかけ
* 白衣のアイロンを自分でできるようになるためにプロに聞こうと思った。
* コツと気をつけることを聞く。
調べる方法
* クリーニング店に聞きに行く。

工場見学
EMクリーニングハヤシ
* 新宿区西落合にある「EMクリーニングハヤシ」さんに教わりました。
* 店長の林まゆみさんに説明してもらいました。

受付
* お客さんから持ちこまれた服を預かる。
* どのように洗うのか決める所
* 洋服のシミ抜きもお店で出来るようです。
* シミ抜きの機械

洗い場
* 洋服を洗う洗濯機
* ドライクリーニングとウェットクリーニングに分けて洗います
* 乾燥もこの機械でします
* デリケートな洋服は、かけて乾燥させる機械
*ドライクリーニングは油を使って洗う方法。家で洗えない服
* ウェットクリーニングはドライクリーニングで落とせない汗や食べ物のシミを落とす方法

アイロン
* 緑の人体から、熱い蒸気をだして服を膨らましてシワを伸ばしながら服を乾かします。
* この機械から蒸気が出てパイプを通ってアイロン台に送ります。

人体
* これにズボンをはかせて蒸気でシワを伸ばします。

* におい汚れがある服にはにおいとりスプレーをかけます。
* ズボンも人体にかけて、蒸気で膨らませながら、シワを伸ばします。
* シワが伸びたきれいなズボンは足が長くかっこよく見えるそうです。

* 人体でシワを伸ばしたらプレスできるアイロン台でセンタープレスをつけます。
* ポケットや細かいシワは職人がアイロンで一つずつ手でシワを伸ばします。

* 蒸気が出ている様子
* 風を中にふくませるとフクフクにさせることができるそうです。
* 機械の下についているペダルを踏むと台から蒸気が出たり、逆に空気を掃除機のように吸って、股を台に貼りつけさせてアイロンをしやすくしたり台の中から蒸気をだしてセーターなどをフワフワに仕上げることができます。

包装
* 仕上がった洋服にカバーをかけます。
* 防虫剤をつけます。
* これで完成です。
* ハンガーかけ
* たたみの包装
* 人の手で袋に入れて、後で封を閉じます。
* 熱を使って袋を閉じるようです。

ワイシャツ
* 袖を機械で引っ張り、表面と裏面は機械で挟んで人体から蒸気をだします。そうすることで乾かしながらアイロンをすることができます。
* ワイシャツが一番一日に多く洗うそうです。

* ボタン穴の面と襟もとは違う機械でプレスしてアイロンします。そうすることによって、細かい部分まできれいにシワを伸ばすことができます。
* 手首の部分も一つずつ機械で挟んでアイロンします。
* この肌色の所に襟やボタン穴の面を置いて一緒に挟んでアイロンします。

* フックに襟をかけたり肩が折れないように調整したり水平になるようにしたり袖を巻き込まないようにしたりとても難しい作業です。
* アイロンが終わったワイシャツを機械で包装していきます。まず、手で機械にワイシャツをかけ袋にやるサイズになるようにたたみます。

* 上にいくとハンガーがセットしてありハンガーの穴にワイシャツに入り胴体の部分が折りたたまれます。
* ここにハンガーがスタンバイしています。
* セットができたらペダルを踏みます。板が後ろに折りたたまれ、袋にきれいに入るサイズになります。
* その後自動で機械の上に移動します。

* 最後にビニール袋をかぶせて完成です。
* ローリングされている袋引っ張られて包装されていきます。
* 完成です。

仕上がったら
* 5日以上たった服はお店の中で預かります。
* オレンジの紙に番号と名前と品物が書いてあり返せるようになっています。
* 24時間引き取れるロボット機械セットします。バーコードで引き取れるようにできてます。

白衣のアイロンのコツ!!
* 白衣を自分でアイロンできるようになるように、上手に家で出来る方法を聞きました。
* まずは霧吹きで水をまんべんなく濡らします。
* 手でアイロンのようにシワを伸ばします。

* ぎゅっと押すようにアイロンをかけます。
* 内側から外側に滑らすようにアイロンをかけます。
* 一面ずつやると簡単です。
* 重なってる部分を丁寧に重ねます。
* 背中の真ん中まで引っ張りながらシワを伸ばして整えてからアイロンするときれいにできます。

* そでの部分は必ず線に沿って合わせます。
* シワを手でアイロンで伸ばします。
* 肩の方から袖に向かってアイロンします。
* 襟元の部分を重ねて角を合わせてからもう一回別にアイロンします。
* こうすると角まできれいに仕上げることができます。

帽子
* 霧吹きで濡らします。
* 手で形を整えます。
* シワの方向に沿って寄せながらアイロンします。
* ひっくり返して角に向かってアイロンします。
袋
* 霧吹きで濡らして手でシワを整えます。
* 角からアイロンをかけ最後に真ん中をかけます。

たたむ時のコツ!!
* 一番上と一番下のボタンを留めます。
* ひっくり返し背中の真ん中を手で整えます。
* 腕の部分をたたみます。
* 端と端のところを合わせます。
* ちょうど半分の所に腕も入れておきます。
* こうするとパタパタ広がりません。

感想
* みんなとても忙しかった。
* 空気を吸って貼り付けたり、空気を膨らませて蒸気をだしてシワを伸ばすところがとても見ていて驚いた。
* こんな機械を使ってクリーニング作業をしていると思わなかったのでハイテクで驚いた。
* 皆さんもこれをよんで白衣のアイロンを自分でやってみてほしいです。
* EMクリーニングハヤシの皆さんご協力ありがとうございました。

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